スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-  -
出産
ご報告遅くなりましたが・・・出産予定日まであと9日の38W5D
9月15日木曜日14時51分 無事出産しました 

近所の外出先で破水し、自宅に戻り産院へ電話し、入院の準備をしている時に陣痛が始まりました。
破水すると早いのか陣痛は2分おきくらいのあまり間がない状態でした
というかかなりの痛さが最初からでビックリするくらい動けず・・・
旦那様がたまたまお休みだったので、2分くらいの短い痛みのないすきに車に乗り、後部座席に横になって病院へ向かいしました。
しかし痛い・・・喋れないほどの痛み・・・うーうーうなるのが限界でした。
病院に着いて担当医にすぐに診察してもらいました。
なんとこの時、子宮口が9cm開いてました
内診の診察台で先生が「ここで産んじゃおっか?」なんて言ってましたが、笑う余裕なんて私にはありませんでした・・・
そこから分娩室へ車椅子で移動し、すぐに分娩台へ・・・。
破水からここまで約1時間くらいです。
分娩室に入った時はすでに14時を回っていました。
そしてだんだん陣痛の間隔が短くなり、イキムというものを迫られて来た時、
「え?イキムってどうすること??」という状態に・・・
とりあえずウンチをするような感覚で子宮から出てくる感覚のあるものを外へ出すようなチカラを出しました。
何度か頭が出て、途中で陣痛の波が収まると頭を子宮に戻され・・・これを2〜3回繰り返したその後、頭が全部出て「イキムのをやめて」と言われてチカラを抜くと、スルスルスルっと全身が出て高らかに産声が響きました
今までものすごい痛みを発していた下腹部は嘘のように穏やかさを取り戻していました。
そしてすぐに私の胸の上に今産まれたばかりの赤ちゃんが乗っかってました
破水から約2時間、分娩室に入って1時間弱・・・スピード出産でした

出産から5日後の9月20日火曜日に退院する予定だったのですが・・・
赤ちゃんに黄疸が出て光線療法というものを1日実施し、翌日1日数値があがらないかを見るという治療を2回行い、数値が上がらなかった5日後の9月25日日曜日に退院しました。
一時は3000gを切った体重も3000gを超えたのでちょっと安心しました。

赤ちゃんが退院して自宅で過ごす4日目の生活です。
ちょっとお家にも慣れて来たのか、ほとんど泣かないです。
食欲は旺盛で、昨日外来の小児科を受診して体重を測ってもらったら3260gになってたので安心しました

今までお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。
不妊治療から妊娠、出産と自分を励ます記録としてここを利用してきました。
あまりお役に立たないと思いますが、励みや知識に少しでもなれればいいなと思い、ここは閉鎖せずにしばらく残したいと思います。

これからの成長記録は別ブログ(BeautifulDays)で綴っていきます
よろしかったらお立ち寄りください


約9ヶ月間、私のお腹の中で元気に育ってくれた希望の光の命・・・
身長 51cm、 体重 3250g でこの世に誕生した長男。

私たちのもとへようこそ
産まれて来てくれてありがとう
これからたくさんのことを、お父さんとお母さんと三人で楽しんで行こうね
妊娠10ヶ月目 15:37 comments(0)
血栓の検査と転院
D263    36.57℃    37W3D    出産予定日まであと18日

昨日、いつもの産婦人科へ定期検診へ行きました。
実は先週の月曜日の退院時に、血液検査で血栓ができやすい数値が高めなので総合病院で一応検査してくるようにと言われ、退院翌日に検査に行って来ました。
その結果がなんと 血栓は出来ていないけど肺塞栓の可能性があり危険が大きい・・・みたいな内容が書かれていて、なにかあったら対応できないからということで、ハイリスク妊娠を受け入れている総合病院へ転院することになりました。
今まで2月から通い続けて、この病院で出産するんだと心構えをしていたし、準備するものも病院によって違ってくるし、お産の仕方や病室などの設備などいろいろ変わって来るだろうし・・・本当は転院したくなかったんだけどね・・・
でも今日、その転院先の総合病院で担当医と話をしたら、その医師は感じが良くて、血栓の検査結果のことも「血栓が出来ているわけではないのでそんなに怖がらなくていいんですよ」と安心させてくれました。
肺塞栓はいきなりなるわけではないし、必ずしもなるわけでもないらしい。
足の静脈に血栓ができると、そのかけらが少しずつ肺に飛び、積み重なって肺塞栓になるみたいです。
でもその血栓自体が出来ていないので、そんなに心配しなくていいと言われました
万が一の時に対応できる専門医がいつでもいるというその医師の言葉に安心して、転院先の総合病院で出産する事を決めました
しかもずっと言われ続けていた「ムクミ」についても、妊婦の半分以上はムクミがあるらしく、その事もそんなに重要にとらえていなくて、しかたないって言っているので、ホントに気が楽になって来ました
私が安心したら、お腹の中の子もまでもが安心したのかいつもよりもかなり元気に動いてます
かわいいんだけど、最近はちょっと痛い・・・
今日は予約なしだったので、朝旦那様に送ってもらって7時45分から待ち、名前を呼ばれたのが11時過ぎ・・・診察が終わったのが12時過ぎ・・・採血をしてお会計をしてタクシーで家に着いたのが2時過ぎ・・・ってな具合でした。
総合病院だけあり、産婦人科という産科と婦人科が一緒になっているので混み具合がスゴイ
でも来週は予約を取ってもらったのでこんなに待たなくても大丈夫だと思います

今日は血栓のお話と転院についてのお話と、腹部エコーで赤ちゃんの様子と足の付け根の血栓が出来ていないことの確認をしただけでした。
なので赤ちゃんの様子は昨日の検診の結果から。
頭の直径 93.2mm、 頭 、 背中 、 心拍 、 推定体重 2997g(ちょっと減った
早く生まれることはないのかな?
予定日まで居てくれるかな?
でもちょっと安心したので、これからもっと穏やかな気持ちで出産まで臨みたいと思います
妊娠10ヶ月目 15:54 comments(0)
退院報告と自宅安静の日々
D260    36.14℃    37W0D    出産予定日まであと21日

先週の金曜日から妊娠中毒症で入院しちゃってました 
が、ひたすらボーっとして、殆ど味のない減塩食の毎日を過ごしていたら、翌日からムクミが無くなり、蛋白も出なくなりました
蛋白尿はちょっと分からないのですが・・・ムクミが無くなったのにはビックリでした
前回の入院(切迫流産)の後からムクミは続いていて、約5ヶ月ムクミとは仲良しだったのですが・・・この度お別れすることが出来たなんて・・・ 嬉し過ぎます・・・
と、いうことで、入院から4日目の月曜日に退院することが出来ました
入院中は投薬は一切なく、検査と安静と減塩食のみの治療でした。

入院中に3回、NST(ノンストレステスト)というものをやりました。
NSTとは、ストレスのない状態、つまり陣痛のない状態で赤ちゃんが元気かどうかを検査し、お産に耐えられるかどうかを調べるものです。
胎児心拍をとるセンサーとお母さんのお腹の張り(子宮収縮)をキャッチするセンサーを付けて30分〜40分間モニタリングします。
我が子はホントに元気なので、起きていれば胎動はかなり多く記録されました
「赤ちゃんは元気だね」と何度も言われました・・・
お産に耐えられる強い子みたいでちょっと安心です。
赤ちゃんの心拍は大人の心拍の倍くらいの早さで、それを毎回聞けて不思議な感じと嬉しい気持ちが一気に出て来て、本当にお腹の中に赤ちゃんがいるんだ・・・って思っちゃいました

退院当日の月曜日に検診を受けてから帰りました。
赤ちゃんの成長に驚きで・・・「もしかしたら早く生まれるかも知れないけど、それでももう大丈夫だから」と言われて、早く出産準備をしなくちゃと思っちゃいました。
月曜日の時点での赤ちゃんの成長記録。
頭の直径 92.4mm、 頭 、 背中 、 心拍 、 推定体重 3101g
3kg超えちゃいましたよ・・・予定日までまだ4週間弱あるんですが・・・大丈夫かな?
元気ならいいけどね。

退院後毎日家では殆ど横になりゴロゴロ・・・
テレビを観たり寝たり・・・食事とトイレとお風呂以外は何もせずにしています。
これが赤ちゃんの為なら平気だし、あと少しだからね、頑張ります
検診は1週間後の来週の月曜日・・・明後日です。
妊娠10ヶ月目 16:58 comments(0)
妊娠高血圧症候群
D253     36.57℃    36W0D    出産予定日まであと28日

昨日、内診で子宮頸管長を診てもらう件で来院しました…が、予期せぬ事態になりました。
子宮頸管は変わらず2.4mmと短く、子宮口も指1本分開いてました。
もう臨月なので、先生もその事はあまり重要な事だとは言って無かったのですが、蛋白尿が出ちゃったのです。
再検査でも陽性だったので、相変わらずのムクミも含めて、『妊娠高血圧症候群』という病名で括られた妊娠中毒症による安静にする為の入院になってしまいました。
読書やメールも控えるように言われ、ただひたすらボーッとしていて下さいとのこと…です。
今、こうして病床より更新中です。
約1週間の入院予定なので、このままお産にはならないと思います。
蛋白尿が出なくなったら多分退院できそうです。
一応、お産の用意もして来たけど、やっぱり一度退院したいです。
お腹の中の我が子は元気に今も動いてます。
良い子だから、あと1ヶ月お腹の中にいてちょうだいね。
妊娠10ヶ月目 11:27 comments(0)
1/1
2010年1月に8週目で稽留流産→掻爬手術を経験しました。優しい旦那様と一緒に悲しみを乗り越えて来ましたが、なかなかコウノトリさんが来てくれず、意を決して不妊治療を開始しました。いつかわが子を抱ける日が来る事と、旦那様をパパにしてあげる事を願って…
記録としての不妊治療日記です。
Calendar
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

NewEntry
Profile
Category
Archives
Links
Mobile
qrcode
Other
  • Log in
  • RSS1.0
  • Atom0.3
  • Material by ふわふわ。り
  • Template by a dear friend